eA マラソン練習会

初心者から上級者までご参加いただける、会員制のマラソン練習会です。
eA式トレーニングに基づいて中長期的な視点から指導します。

eAマラソン練習会ブログ

このブログでは、練習会スケジュールや当日の実施情報など速報性の必要な情報を事務局から提供すると同時に、@runnerスタッフによる練習会と連動したアドバイスや季節に応じた話題を提供していきます。
このブログを通じて参加者とスタッフ相互のつながりを深めていきたいと考えています。


拠点

カテゴリ: スタッフブログ

回廊脇です。

新横浜からフィールド小机に向かう階段を降りて左手、回廊への入口付近です。


18日の練習会

カテゴリ: インフォメーション

予定通り開催します。

拠点は、お天気次第で回廊脇になるか、いつもの場所になるか未定です。

決まりましたらツイッター(https://twitter.com/eAthletes)でお知らせします。

 

気温も低いので暖かくして、そしてトレーニング後の保温がしっかりできるような準備をしてお越しください。


ロング走のラスト、どう走る?

カテゴリ: トレーニング

10〜12月のマラソンシーズンが終わって、さてまた次のシーズンへ…というこの時期、トレーニングの進行状況も人それぞれになります。

 

次に向けてしっかりとトレーニングを反復し、ロング走のペースも上がってきている方

ちょっとお休みして、再開したばかりの方

…と思いきや、思った以上に基礎部分の綻びが生じていることに気づいた方

体調を崩して思わぬ休養を余儀なくされた方

などなど…。

 

レースまでの日数や、目標タイムから想定したロング走のペースと現実のペースとの差…と焦る要素はいろいろありますが、やはり「焦りは禁物」です。

あくまでも「ロング走」らしく取り組むことが大事です。

 

さて、ロング走らしく進めていって、思った以上に余裕を残して終盤を迎えることも出てくるかと思います。

そんな時、どうするか?

・距離を伸ばす

・25kmからペースアップ

・距離を伸ばし、かつペースもあげる

・余裕を残してそのまま終える

これまたいろいろありますね。

 

30km以上の距離に不安がある場合、ペースは上げずに距離を伸ばすのも良いでしょう。

あるいは、ミドル走をなかなかできない場合、25kmから10〜20/km秒程度、あるいはレースペースまで上げるのも一手です。

ものすごく余裕がありすぎてjogのようだとなれば、距離を伸ばしてペースもあげることもできるかもしれません。

もしくは、翌日が10kmやハーフ等のレースであれば、あえて余力を残して終えるのもOKです。

 

ただ、気をつけたいのは「ロングのラストはペースを上げなければならない」わけではないことです。

ロング走として想定以上の「余裕」があってこそ です。

また、全力!ではありません…。

 

ペースを上げるのか距離を伸ばすのか、どのくらい上げるのか伸ばすのか…。

自分の体、特に脚との相談の上で決めることが大事です。

(あとで体から文句を言われないようにしたいですね…)

 

 

 

 


つくばマラソン拠点

カテゴリ: スタッフブログ

おはようございます。

つくばマラソンの拠点は、

 

スタートに向かって左側、

第3ウェーブEブロック先頭付近の脇です。


【練習会中止】10月26日

カテゴリ: インフォメーション

26日の練習会は、先日の台風等の影響により新横浜公園の使用ができないため中止とさせていただきます。

 

明日、お天気は回復し、今日とは打って変わって気温も上昇するようです。

安全な場所で暑さにも気をつけながら、トレーニングして下さいね。

 

 


【練習会中止】10月12、13日

カテゴリ: インフォメーション

12日は暴風雨の予報、

13日は、朝は電車が動かない可能性があることと、新横浜公園が浸水により使用できない可能性があること、

から、両日ともに中止とさせていただきます。

ご了承くださいますよう、お願い致します。

 

またの機会のご参加をお待ちしております。

 

せっかくの休日かもしれませんが安全を第一に、

風雨が収まってからトレーニングしましょう!

 

 

 

一昔前は、雨で練習会が中止になった時には「時間ができた!」とばかりにトレーニングをしていたこともあった私ですが、今回ばかりは大人しくしていようと思います。


【お忘れ物】10月5日練習会

カテゴリ: お忘れ物

ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。

 

ヘアバンドのお忘れ物が1点あります。

お心当たりのある方は事務局までメールでご連絡下さい。


トレーニングに行く時の必需品(夏前後バージョン)

カテゴリ: トレーニング

昨日ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。

 

暑かったですね…!

想定以上の暑さに苦戦された方もいらっしゃったのではないかと思います。

気温は高め、湿度は低め、太陽の光と照り返しはガッツリ!という条件でした。

 

暑い中で走れば、涼しい時よりきつく感じますし、無理は禁物です。

しかし、何かしらの対処をすることで、暑いと感じつつも走れることはあります。

 

そのためには、暑さの中身を知り、対処することが大事です。

今回のような場合の対処は…?

 

・どんな時でも、暑い時には水分補給はとても大事(暑くなくても大事ですが)!

☆喉に渇きを感じたらしっかり飲むこと

☆水分に加えてナトリウム(塩)も摂ること

 

・太陽光が強い場合、帽子とサングラスを!

☆直接、日に当たればあっという間に熱々になりますが、帽子はそれを少しでも防ぐことができます。

☆目にも疲労は生じますし、まぶしいと物が見えにくかったり集中しづらいこともありますから、サングラスでそれを和らげます。

☆日焼け止めも!日に焼けるとダメージを受けますし、疲れた上に「要らない」ダメージは欲しくないですよね…。

 

 

・ということで、必需品は?

☆おそらく、水分はしっかり持参されていたと思いますが、水分(できれば今の時期はスポーツドリンクを!)

それでも足りない時は、買いに走りましょう!

仮に走る距離が若干減っても、水分の方が大事です。

 

☆塩タブ

持っていたのは水だったり、スポーツドリンクを買いたくても売り切れていて水を買うこともあると思います。

そうなっても塩タブがあれば慌てずにすみますし、スポーツドリンクを飲んでいても痙攣しそうになったり、いつもより随分塩が出てお肌がザラザラしているなという時にも活用できます。

 

☆帽子、サングラス

日差しの強い時はもちろん、帽子は雨の時にも役立ちます。

 

 

ということで、塩タブ、帽子、サングラス、日焼け止め

そんなに大荷物ではありませんよね。

練習用カバンに、是非とも入れておきましょう。

秋のレースでも、思ったより暑くなることもありますから、レースでも役立つことがあります。

 


【お忘れ物】9月28日練習会

カテゴリ: お忘れ物

ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。

 

シューズのお忘れ物が1点ございます。

お心当たりのある方は、メールで事務局までご連絡下さい。


ペースメイクは難しい?!

カテゴリ: トレーニング

7月から、この練習会のロング走は少人数制(2〜4人程度)で参加者が交代しながらペースメイクをする形になりました。

何度もご参加下さっている方は、だいぶ諸々に慣れてきているのではないかと思います。

 

また、先週からは、公園の周回コースに場所を移しました。

夏場は回廊を使っていましたので、このコースを走るのは久しぶりの方も多かったかもしれませんね。

それもあってか、

「なんだかペースが速くなってしまう」

「最初の1kmはいいんだけど、コース後半でペースが狂う…」

とか、想定のペースでなかなか走れなかった方もいらっしゃるようです。

 

でも、このコースは、ほぼ平坦とはいえ、短めですがちょっとした起伏があります。

また、先週は風も吹いていましたので、周回ということは、どこかで追い風、どこかで向かい風になっているはずです。

そのため、きっちりとずっと同じペース!にはなりにくいのです。

見方を変えれば、所々で若干ペースが違っても不思議ではない、ということです。

走り方、体型は人それぞれですので、上り下りや風によるペースの変動幅もまた人それぞれですが…。

 

そこで大事になるのは、「なぜペースが上がったか(あるいは下がったか)」と考えることだと思います。

風かな?

ちょっと上りがあるから?

などなど。

それを感じ取れる、察知できるようにしていくことも大事ですね。

ちなみに、追い風はとても気づきにくいです。

 

実際のレースでも、風、坂、カーブなどいろいろな条件が待ち構えています。

本当は軽い上り坂だったからペースが遅くなったのに、それに気づかずに「ペースが遅くなった!」ことだけに慌ててしまってペースを上げる、すると今度は速すぎてまたペースを落とす…なんてことをしていたら、ハチャメチャになってしまいます。

 

状況を察知し、それも含めた上で自分の走りを評価する〜その力はレースでも生かされると思います。

 

ぼーっと走っても30km、このようなことを考えたり体感やリズムを気にかけたりしながら走っても30km。

ずっとあれこれ考えていたら疲れてしまいますし、時々ランナーと会話するのもOKですが、

場合に応じて、条件や状態を気にかけて走ってみると良いのではないかと思います。